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Online!!
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>>> コーヒー豆焙煎の流れ |
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まず、コーヒー豆がユー・コーヒーに到着するまでの流れを簡単に説明します。
●南米・アフリカ、インドネシア、ハワイ等、主要なコーヒー生産地にある各農場で「コーヒーノキ」(コーヒー豆の木のことです)が栽培〜収穫される。
(←これが「コーヒーノキ」。濃い緑の葉に浮かぶ真っ白な花が綺麗です。) |
| ※ところで、栽培〜摘み取った直後までのコーヒー豆はこんな姿だってご存じでしたか?目の覚めるほど綺麗な赤、チェリーっぽいですね。この実が、手で摘み取られます。 |

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次に、
●摘み取った豆を「パルパー」と呼ばれる脱穀機にかけ、赤い皮に包まれた中身(=豆)を取り出す。
↓
●豆を、きれいな水に浸して約1日寝かせ、発酵させる。
↓
●水から出し、天日で自然乾燥(約1週間〜10日程度)
↓
※この段階から、コーヒー生豆です。ユー・コーヒーでは、世界各国の、しかも最高の生豆だけを選りすぐって買付け〜輸入します。
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そして、最高級豆は世界各国から日本に輸入され、
ユー・コーヒーに到着!
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【1】
| 各国・各銘柄の麻袋に包まれて、工場に納品されます。 |
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【2】

| ご存じですか?コーヒー生豆はこんな感じで青白い色をしています。 |
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【3】
| 焙煎前には生豆の品質を最終チェックし、混入物などを取り除きます。 |
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【4】

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【5】
もちろん、このマシンの出番!
世界最古・最大・最高級の焙煎機で、自家焙煎コンサルタント平本社長にとっても「伝家の宝刀!」、「PROBAT」ロースターです! |
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【6】
| マシン・チェックが終了後、火を入れ、生豆を入れ、約200〜230℃の高温でローストしていきます。(浅/中/深焙り・・・と、焙煎度合いやブレンド方法等の違いによって、温度も微妙に変更します。) |
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【7】
| 途中、社長が常に少量のサンプルをマシンから何度も取り出し、その熟練した目、鼻でチェックを入れます。 |
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【8】
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ちなみに、上の【7】の段階で社長がチェックする項目はおもに:
・豆の色〜香り
・豆成分(油)のにじみ具合
・煙の出具合〜色 ....等々。
ゴメンナサイ、企業秘密なのでこれ以上は教えられませんし、どちらにしろ文字情報だけではおわかり頂けません!(笑)
←左の写真は最終的なチェックが終わって豆をドーッと取り出しているところ。
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【9】
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焙煎が終わり、豆をマシンから取り出した後は、このようにしばらく冷却させます。
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【10】
| 一定の冷却時間をおいて、焙煎した豆をピックアップし、これを挽いて”カップテスト”(試飲)が行われます。 |
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【11】(終了!!)
カップテストで問題がなければ、すぐにパッキング作業〜ご注文いただいた
お客様のもとへ発送されます。もちろん、同時に「ユー・コーヒーはうす」
店頭に並び、喫茶サービスでもこの新鮮な豆が使われます。
(オマケ)
ブレンド豆を焙煎する際は、上記1〜11とおよそ同じプロセスですが、やはり
最も重要なのはそのブレンド比率ですよね。ユー・コーヒーで取り扱う
ブレンド豆はたくさんありますが、大体2〜5種類程度の様々な
ストレート豆を
”一定の比率”でブレンド・開発しています。
もちろん、その種類・比率などは
ヒ・ミ・ツ!(笑)
【ご注意ください】
最近、当コーナーをご覧になった方が実際に当社の工場が見学可能であると
勘違いされ、見学希望のご連絡をお電話でいただくケースが増えております。
大変申し訳ございませんが、当社では各種メディアによる取材等の場合を除き、
実際の焙煎工場内でお客様にご説明を行うような、いわゆる“工場見学”の
受け入れは一切行っておりません。
あらかじめご了承の上、この”インターネット上のみ”でお楽しみ下さい。
★なお、工場があるビルのB1階には、コーヒーショップ併設の小売店舗があります。
そちらの情報はもうご覧になりましたか??
まだの方はこちらからお入り下さい。
店内風景を写真でもご紹介しています。