TOPページにもどる
「コーヒー工場.net(ドットネット)」日本初のコーヒー豆現金問屋(株)ユー・コーヒーが、世界中のグルメコーヒーを自社工場より"煎りたて"&"卸価格"でお届けします!

 

メールマガジン
【コーヒー工場通信】
無料購読申込

お問い合わせ

   
初めてのお客様へ
ごあいさつ
会社概要
当サイトについて
店舗・工場案内

お近くの方は
遊びに来てね!
ユー・コーヒーはうす
工場見学Online!

コーヒー"豆"知識
コーヒーの歴史
おいしい入れ方
コーヒーって
健康に良いの?
鮮度と味の関係
コーヒーの小ネタ

※現在、オンライン
ショッピングサービスは
行っておりません 。
ーーーーーーーーーー
★通販法関連表記

喫茶・飲食店開業
を目指す皆様へ
開業支援・業務用機器調達・導入サポート
・自家焙煎店を開業したい、
・うちの店(チェーン)で本物
のコーヒーを提供したい、
等、何でもご相談下さい!

おいしい入れ方

おいしいコーヒーの入れ方講座


やっぱり重要!のお話
  どんなに上質の豆を使っても、使う「水」の質・状態が適していないとコーヒー本来の「”HOT”する”香りのくちづけ」は味わえません。これはコーヒーだけでなく、お酒や日本茶・紅茶等でも同じことです。ということで、最初にちょっと水のお話を・・・。
   
  ★コーヒーにぴったりの水は?
   

水には、硬水と軟水の2種類がありますが、ズバリ、コーヒーを入れる時のオススメは「軟水」です。そして、軟水で最も身近な存在、ご家庭の水道水でOKなんですよ。

逆に、コーヒーに使うには要注意なのが「硬水」です。 硬水で身近なもの
と言えばミネラルウォーターですが、折からのブームで現在様々な種類のものが市販されています。でも、当然のことながらそれらはマグネシウムやカルシウムイオン等の鉱物質を多く含んでおり、コーヒーに使用するにはあまりオススメできません。鉱物質の含有量が多ければ多いほど、コーヒー本来の成分(カフェイン、タンニン等)の抽出が妨げられ、味がぼやけてくるからです。 たしかに、一部では鉱物質の含有量を抑えたものや、コーヒー・お茶にも利用出来る軟水ベースのものも見かけますが、コーヒーを入れる時に毎回そこまでお金をかける必要、・・・ありますかねぇ?

   
  ★水道水を使う時のポイント
    新鮮・新しい水を使う
×朝一番で蛇口から出る水&断水後に初めて蛇口から出る水
      → 必ず、しばらく出し続けた後のものをお使い下さい。
×くみ置きの水 → その都度出して!
    十分に沸騰させる
水道水のカルキ(消毒用塩素)臭さがなくなります。家庭用浄水器や蛇口取付用の活性炭濾過器をお使いであればなお良しですが、そうでなくても大丈夫。コーヒー豆自体に活性炭と同じ濾過作用があるため、十分に沸騰させたお湯さえ使えば、カルキ臭とは無縁です。
    沸騰させるのは1回だけ!(沸騰時間=2,3分)
×沸かし直しをしたり、長い時間沸騰しつづけたもの
同じ水を沸かし直したり、必要以上に長い時間沸騰させると二酸化炭素が飛び、水本来の味が損なわれて物足りない味になってしまいます。同じ理由で、電気ポットで保温状態となっているお湯を使うのもよくありません。必ず新しい水を、その都度火にかけましょう!
     
    ★お湯を注ぐ時の温度
   

例えばエスプレッソ等、深焙りほど高温にする必要がありますが、
一般的には:
★沸騰直後の熱湯をポットごと火から離し、1分ほどおいて”煮立ち”が静まった頃から注ぎはじめる。(温度=95度前後の状態)


水のお話ドリップ式裏技このページの最初に戻る


最もポピュラー!(ペーパー)ドリップ式を再確認
 

数あるコーヒーの入れ方の中で、代表的な方法と言われるのが「ドリップ式」です。「ドリップ式」には、ネルの濾し袋を使う「ネルドリップ」と、ペーパーフィルターを使う「ペーパー・ドリップ」の2種類がありますが、ここでは、現在、日本のご家庭での利用方法として最も普及しているペーパードリップのやり方を再確認してみましょう。

●必要器具:計量スプーン、ペーパーフィルター、ドリッパー(メリタ式/カリタ式)、注湯ポット
●豆の挽き方:ペーパードリップの場合は”中挽き”
※以下の各写真では、”1杯だて”のやり方をお見せします。”2杯だて”以上を入れる場合は、上記の必要器具に加えて、耐熱ガラス製のサーバーが必要です。

★下準備のポイント→
(お湯を沸かす間に行う)

●カップ(もしくはサーバー)の上にドリッパーをのせ、湯通しして両方を暖めておく。

●お湯を注ぐと粉が膨らむため、使用するフィルターは余裕のある大きさのものを使用。(ドリッパーからちょっとはみ出す程度)

●フィルターをドリッパーにセットする際、フィルターのシール=接着部分を折り曲げてセットすると浮き上がりが少なくなる。

●粉の量は1杯あたり10g程度が目安。
  →”1杯だて”の場合: 12〜15g
  →”2杯だて”の場合: 20g
  ※”3〜5杯だて”になってくると、1杯あたり8g
     程度の配分でも十分な濃度が出ます。

●フィルタに粉を入れたら、ドリッパーごと軽く振って粉の表面を平らにしておく。

●お湯が沸騰したら、1分ほどおいて注湯スタート。
(上記の下準備が終わった頃に丁度お湯が沸騰するような時間配分を心がけると、効率的ですね。)

POINT!
注湯用ポットは、なるべく口先が細くて長いものが最適。口先の太い普通のやかんは、少量づつ注ぐのには不向きです。

●注湯 − 第1回目:

粉の中央部から、粉の表面に”お湯を置く”感覚で、少量ずつのお湯をゆっくりと、むらなく均等に注ぐ。


次第に周辺(外側)へ”渦を巻く”ように広げていく。

POINT!
粉がお湯を吸って全体的に膨らみ始めたら、注ぐのを止めて30秒〜1分程度むらす。(むらし時間は粉の量により調整します)
●むらしが終わり表面が黒ずんできたら、前回と同じ要領で第2回目の注湯:

※2回目の注湯でコーヒー成分の殆どが落ちます。

●以降、表面の泡がへこみ始めたら、その分量を補う感覚で、少量ずつを数回に分けて注湯
 
POINT!
注湯回数はトータルで5,6回
●抽出完了
※お湯は落ちたが粉の表面には細かい泡が残っている状態、これが完了の合図。
POINT!
●完了時には粉の表面が平らになっていること!
●注ぎ始め〜抽出完了迄の所要時間は、2分〜2分30秒が目安。

★さあ、ドリッパーを外してお召し上がり下さい!
水のお話ドリップ式裏技このページの最初に戻る

秘伝!超手抜きな裏技!
 

何度もこまめにお湯を注ぐ手間を最小限におさえる、面倒くさがり屋で”アメリカン”な貴方に贈る、秘伝の(笑)裏技!(沸騰した湯にコーヒー粉を直接入れ、最後にフィルターで濾す、所謂「ボイル式」の変形パターンです。)

●必要器具:計量スプーン、ペーパーフィルター、ドリッパー(メリタ式/カリタ式)、注湯ポット
        耐熱ガラス製サーバー、アルミボウルかき混ぜるもの(ロングスプーン等)
●豆の挽き方:”中挽き”

●まず、ガラス製サーバーにコーヒーの粉を入れておく

●サーバーの中に沸騰したお湯を直接”コーヒーカップから”一気に入れて、かき混ぜる

POINT!
コーヒーカップから注ぐお湯の量は、”表面張力”ギリギリくらいまでたっぷりと入れてください。最終的にフィルターで抽出されると、カップ8分目になります。
 
●余分に沸騰させたお湯を、アルミボウルに入れる

●蓋をして、サーバーごとボウルの中に入れて湯煎

POINT!
湯煎時間=2分間
 
・・・2分経過後、

●さきほどお湯を”運んだ”コーヒーカップにドリッパー&ペーパーフィルターをセットし、サーバーの中身を全部フィルターに出す。
●1分ほどかけてすべて落ちると、ハイ、この通り!
 (カップ8分目で落ち着きます)

POINT!
●所要時間合計=3分間
●味=軽めのアメリカン
 
水のお話ドリップ式裏技 このページの最初に戻る


★今回、当コーナーで使用した写真撮影ご協力、その他各ポイントに関するアドバイスはこの方から頂きました!
嘉茂学園・東京喫茶技術専門学院 
副学園長  嘉茂明宏(かも あきひろ)先生

※ユー・コーヒーの平本社長は嘉茂先生とは長いお付き合いをさせていただいてます。(社長は同学園の「コーヒー焙煎」科目講師としても指導中)

  → 東京喫茶技術専門学院のHPはこちら

★おいしいコーヒーの入れ方を学んだ後は、やっぱり新鮮で本物の
  コーヒー豆が
必要ですよね!?
  (株)ユー・コーヒーは、そんな皆様にきっとご満足頂ける、
  世界47ヶ国のグルメコーヒーを自社工場より”焙りたて”&
  ”卸し価格”でお届けします!
 

(株)ユー・コーヒー会社概要
世界のコーヒー生産各国との関わり
店舗&工場所在地のご案内
コーヒー豆小売・喫茶サービス店舗のご案内
焙煎の流れをご覧下さい!「工場見学Online!」
数多くの新聞・雑誌等で紹介されてます! TVでも紹介!

コーヒーの入れ方に関する素朴な疑問、ご質問等がございましたら、お気軽にメールでご連絡ください。
ご質問の多い内容に関しては、随時このコーナーで解説させていただきます。


※飲食店開業予定の方へ飲食店.COMへ (株)ユー・コーヒーでは、こちらのサイトにも協力しています。飲食店開業に関するお役立ち情報満載ですから、是非ご参考にされてください。

水のお話ドリップ式裏技このページの最初に戻る

おいしい入れ方

Copyright (C) 2003-2008. You Coffee Co., Ltd. All rights reserved.
No reproduction or republication permitted without written notice/permission.
  このサイトに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。