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もちろん、これを裏付けるものとして、医学・薬学的見地からの各種研究結果も数多く報告・発表され、新聞やテレビ等の各マスコミも頻繁に報道するようになりました。それでは、コーヒーと健康、もしくはコーヒーによる各種病気予防効果等について、ごく一部ですが、ポイントだけご紹介しておきますね。
| 各種ガンや老化の原因となる「活性酸素」を分解・除去する働き |
コーヒーはアルカリ性飲料です。体内酸化を進めてガンや老化の原因となる「活性酸素」を除去・抑制するための、様々な成分を含んでいます。
※「活性酸素」自体、例えばウイルスや細菌が体内に入った時に排除・撃退してくれるため、ある一定レベルまでは体内に存在していてもOK。ただ、これが必要以上に増えすぎると大変です!細胞膜をどんどん酸化して、結果的にガンや老化を”促進”してしまうのです。
●1日1杯以上飲む人は、肝臓ガンで死ぬ危険率が飲まない人の半分
コーヒー摂取量と肝臓癌の死亡率との関係を11年間に亘り研究。癌の発生を誘因する
「活性酸素」の働きを抑制する成分を含んでいるそうです。
・1999年、産業医科大学の研究グループが「コーヒー・サイエンス・セミナー」で発表
・同年9月、朝日新聞紙上にも掲載。
●1日3杯以上飲む人は、胃ガン発生率が飲まない人の半分
上記と同様に、「活性酸素」の働きを抑える成分が作用しているそうです。
・1998年、愛知県癌センター研究所 癌学部が日本癌学会で発表
・同年9月、朝日新聞紙上にも掲載。
●老化予防にも効果
上記の「肝臓ガン」や「胃ガン」のケースと同様、「活性酸素」は「老化」の原因とも言われ
ています。コーヒーを飲むことによってこの「活性酸素」が必要以上に増加するのを抑え、
体内のバランスを保つそうです。
●コーヒー党に肝臓ガン少ない! 
・コーヒーを1日に1杯以上飲む人が肝臓がんになる危険性は、全く飲まない人の
6割程度。東北大の辻一郎教授(公衆衛生学)らが約6万1000人の追跡調査
結果をまとめ、1/22に大津市で開催される日本疫学会で発表。
→ 共同通信発:Yahoo!ニュースに掲載(2005/1/21)
●コーヒーをよく飲む人ほど血糖値低め
・2003年3月10日、毎日新聞に掲載(東大病院&朝日生命糖尿病研究所に
よる研究結果) → 毎日新聞の記事内容はこちら
●動脈硬化を予防する「善玉コレステロール」を増加させる
・1988年6月、東京慈恵医大の研究グループが日本動脈硬化学会で発表。
●限りなく「0」に近いカロリー 〜 自然なダイエット効果
「ノンカロリー」と言い切っても大丈夫なほど、カロリーが殆どない食品です。コーヒーに
油が浮いているのを見て気になっていた方はご安心ください。あれは、コーヒー豆自体
の成分が出たものです。元来カフェインが持つ血流促進作用は、体脂肪の燃焼を
促進させるため、各種のダイエット補助剤の中にも使用されています。ということは、
ミルクや砂糖を入れないブラックで飲む方は、まさに自然なダイエットを実行している
ようなものですね。
●飲み過ぎた翌日の助っ人! 〜 二日酔いの頭痛緩和
ついつい飲み過ぎてしまった次の日の二日酔いはしんどいですよね。コーヒーは、特に
二日酔い時の頭痛を緩和し、気分をリフレッシュしてくれる効果があると言われて
います。さらに、その利尿作用によって、体内のアルコールをどんどん外に出す手助け
もしてくれますから、二日酔いが抜けるまでの時間も短縮されるわけです。
・・・等々。。。
他にも、現在進行中の内容を含め、様々な研究事例が報告されています。
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